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4月は、新年度になりスタートの時期ですね。
生活リズムを整える良い機会でもあります。
まずは、一日のスタートを切る朝食を見直してみては、いかがでしょうか。
毎朝、忙しくつい朝食抜きにしてしまう人いませんか。
特に一人暮らしの人では、20歳代の男性で7割、女性で3割が朝食を食べていない現状で
す。
その理由は、「時間がない」「食欲がわかない」「作るのが面倒」など、様々です。
とはいえ、朝食は体のスイッチを入れて代謝を盛んにするためにとても重要です。
朝食の一番の役目は体温を上げることです。
人間の体温は一日中変動しており、夜9時頃から低下して、脳や体は休息モードに入りま
す。だから寝起き時は一日で最も体温が低い時間帯です。
体温が低いと頭もボーッとしがちです。真冬に車のエンジンをかけるとき、しばらく温め
なければならないのと同じで、睡眠中に低下した体温を上げるには、朝食を摂るのが効果
的です。
【朝食のキーポイントは三大栄養素(たんぱく質、炭水化物、脂質)をバランス良く】
朝食摂取は午前中の知的作業に対して集中力を高めて維持し、知的作業効率を高めるのにとても重要です。そして朝食の効果を大きくするには、栄養のバランスを考えることも必要となります。
朝食抜きの人は実は午前中の過ごし方で損をしているかもしれないのです。
【理想の朝食(三大栄養素含む)】
これらをふまえての理想の朝食を考えてみました。
(パターン1)
おかかおにぎり、ウィンナー、野菜たっぷり味噌汁、バナナ、キィウィヨーグルト
※三大栄養素の他に、カルシウム(ヨーグルト)、ビタミンC(キィウィ)でバランスup
(パターン2)
納豆ご飯(ちりめんじゃこ、ねぎ)、スクランブルエッグ(ほうれん草、ベーコン)
味噌汁(大根の葉、人参)、牛乳
※ 三大栄養素の他に、カルシウム(ちりめんじゃこ、牛乳、ほうれん草)、
ビタミンA…油と相性の良い(卵、ほうれん草)でバランスup
(パターン3)
食パン(ハム、チーズ、ジャム)、サラダ(ゆで卵、きゅうり、トマト、キャベツ)
オニオンスープ(とろけるチーズ入り)、フルーツヨーグルト(フルーツカクテル缶)
※ 三大栄養素の他にカルシウム(チーズ、ヨーグルト)でバランスup |