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経営者の皆様に役立つ健康(食生活)情報を集め、管理栄養士の視点でお話させて頂くコーナーです。


【経営者のための健康情報 / 2022年7月号】



★ 夏バテには温かい飲み物を ★



  今年は梅雨明けも早く、気温が高い猛暑日が続いています。
熱中症警戒アラートが発表され、危険な暑さで40℃に達する所もあるなど、熱中症の危険性が極めて高い気象状況になっています。

水分補給は大事ですが、冷えた室内で冷たい飲み物をたくさん摂ってしまうと内蔵が冷えてしまいます。冷たい飲み物を一気飲みする習慣は、実は夏バテの原因になりやすいのです。夏バテと聞くと暑さが原因と思われがちですが、“内臓の冷え”も引き金の一つ。冷えた飲み物を摂りすぎれば、内臓はどんどん冷えていき、血流が悪化します。すると、胃腸の働きが悪くなり、食欲も低下。その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり、「疲れが抜けない」「体がだるい」「食欲がわかない」など、夏バテ状態から抜け出せなくなるのです。
夏バテを起こしたり、胃腸の調子を崩したりしては、仕事のパフォーマンスを下げる原因になります。「何となく調子が悪いな」と感じたら、冷たい物を飲みすぎていないか、あるいは一気飲みやがぶ飲みが癖になっていないか、“飲み方”を見直すことが大事です。



【夏バテ予防の飲み物】


なるべく常温か、やや温かい飲み物を1回にコップ1杯くらいずつ1日に8~10回くらい飲むようにします。冷たい飲み物を飲むときは少量ずつ、ゆっくり飲みましょう。


<おすすめドリンク>

• 甘酒
食欲が減退して栄養が不足しがちな夏におすすめのドリンクで、江戸時代には夏バテ予防の栄養剤として飲まれていました。大量のブドウ糖を含むほか、ビタミン類やアミノ酸も豊富で“飲む点滴”と呼ばれるほど。しょうがやレモンを加えたり、牛乳で割ったり、色々な飲み方を楽しみましょう。

                   

• ペパーミントティー
ペパーミントには食欲増進や胃腸の働きを高める作用があるといわれています。爽やかな香りで見た目も涼し気です。

• ビネガードリンク
クエン酸たっぷりのお酢のドリンクは疲労回復に効果的です。グレープフルーツやレモン、オレンジなど柑橘系の果物と酢、氷砂糖をよく混ぜて冷蔵庫に一晩置いてシロップを作り、水や炭酸水などで割って飲みましょう。

もちろん「どうしても冷たい飲み物が飲みたい!」という時に無理に我慢する必要はありませんが、何回かに一回でも温かい飲み物に変えてみることで、身体の変化を感じることができるはずです。賢い飲み物選びで元気にこの夏を乗り切りましょう!

管理栄養士 吉岡 美保


























 
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  管理栄養士 吉岡 美保

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