末来が誇る 「5つの経営支援事業」、経営者のための健康相談室




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経営者の皆様に役立つ健康(食生活)情報を集め、管理栄養士の視点でお話させて頂くコーナーです。


【経営者のための健康情報 / 2021年5月号】



★~ 5月病とコロナ鬱 ~★

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、リモートワークで仕事をしている方が多いと思います。その影響もあり、五月病を引き起こす要因である“環境変化”が例年よりも多くの人に起こっています。
また、GWは「我慢ウィーク」とアナウンスもされていて、自粛要請がかかっています。
普段と異なる環境で仕事や勉強を行ううえ、日々流れる悲惨な報道に感情移入をして、心が落ち込んで憂鬱になる人も多いでしょう。また、『自身が感染するのではないか』『両親や身近な人が感染するのではないか』『症状はないが、もしかしたら感染しているのではないか』『遠方の両親に会いに行きたいけど行けない…』など、様々なことを考え、不安や緊張が強くなっている人も多いと思います。

このような不安の中、皆が一丸となって新型コロナウイルスの収束に向け頑張っている時期ではありますが、状況が落ち着いた頃に、心がポキっと折れ、強い疲労感や、無気力感、自責感、イライラ感などが出現してしまうこともあると思います。その時には1人で抱え込まずに、家族、友人、上司、専門家に相談するようにしましょう。







~「コロナ鬱」を予防する~

「電話やSNS、ライブ配信でのヨガやエクササイズ、オンラインゲームなどを使い、孤独な状態を防ぎましょう。1日1回、誰かと喋ることが大切です。また、起床時間や就寝時間を整え、規則正しい生活を心がけてください。散歩やジョギングやストレッチ、ラジオ体操などで体を動かしましょう。
この時期、リモート会議やゲームなど長時間のデジタル機器画面を見ることにより、デジタル眼精疲労からくる集中力低下やイライラ感がみられることもあります。時間を決めて使用して、自然光の中で遠いところを見たり、目を閉じて休養してみましょう。
また、新型コロナウイルス関連のニュースばかり見るのではなく、心地よい音楽や好きな本、美しい映像を見て、リラックスできる空間をつくるのも大切です。今まで予定を詰めて忙しく動き回っていた人は、内省する機会だと考え、日記を書いたりして自分の感情と向き合ってみるのも良いそうです。その時には、今までの自分のちょっとした頑張りを、自分で認めてあげましょう。

【5月病に効果がある栄養素をしっかりとりましょう】

ビタミンC

ストレスを解消するには、抗酸化力が高く免疫力を上げるビタミンCが必要です。
また、ビタミンCはストレスを受けるとどんどん失われていきます。
ビタミンCは、体内に蓄積することができないので、毎日摂取することが大切です。
緑黄色野菜、5月なら、新鮮ないちごがオススメです


カルシウム

カルシウムは、刺激に対する神経の感受性を鎮める働きがあるため、不足して血液中のカルシウム濃度が低くなるとイライラしやすくなります。ストレスがたまると副腎皮質ホルモンが分泌され、腸からのカルシウムの吸収をさまたげるとともに尿からカルシウムを排出してしまうため、さらにカルシウムが不足します。
乳製品や小魚、小松菜、切り干し大根などにはカルシウムが多く含まれています。


ビタミンB群

ビタミンB群は、抗ストレス作用があり、また蛋白質や細胞の新生に関わったり糖質の代謝を助けたりするため、不足するとエネルギー不足で疲れやすくなったり、イライラしたりします。
玄米、豚肉、うなぎ、納豆、カツオ、アーモンド、バナナなどはビタミンB を多く含んだ食品です。


                                          管理栄養士 吉岡 美保

















 
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  管理栄養士 吉岡 美保

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