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■経営者のための健康情報通信
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|経営者のための健康情報通信
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【経営者ための健康情報Vol.36 いよいよ冬本番!寒さ対策】 |
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ここでは、経営者の皆様に役立つ健康(食生活)情報を集め、管理栄養士の視点でお話させて頂くコーナーです。 |
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暖冬の影響でしょうか、1月中も例年に比べて寒さが弱かったように感じられます。
が、2月がいよいよ寒さの本番。インフルエンザも流行りだし、体の機能も落ち気味
になってくる頃です。寒さ対策して健康に過ごしましょう。
■お部屋の寒さ対策 足元を暖めましょう!
足元を暖める有効な暖房器具としては床暖房、ホットカーペット、コタツなどが理想的です。エアコンやストーブなどとホットカーペットの組み合わせは、下半身を直接暖めるので全身が早く暖まります。暖かい風は天井に流れていって、時には天井と床の温度差が10℃近くにもなっていることがあります。暖かい空気を循環させるために扇風機を天井に向けて風を送るとよいでしょう。但し、暖めすぎは体温調節機能を狂わせて、体に大きな負担を掛けることもありますので要注意です。
■食物による寒さ対策
<温野菜>
旬の食材を積極的に摂りましょう。大根・白菜などの冬野菜は体を温める働きがありますので温野菜といいます。基本的に土の中にできる作物は体を温めてくれます。
<香辛料など>
にんにく、とうがらし、ショウガなども体を温めてくれる働きがありますので、寒い季節に料理に加えると体の中からぽかぽかしてきます。
■お風呂で芯まで暖まる
胸から下だけ、湯船につかります。湯の温度は約38度〜39度で約20分〜30分程つかります。そうすることで血行がよくなり全身が芯から温かくなります。寝つきもよくなります。
■運動で血行を良くする。
適度な運動は血行をよくします。ウォーキングや水泳や、軽いストレッチなどがよいです。 |
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■風邪・インフルエンザの予防策
今年も風邪・インフルエンザが流行する時期となりました。
風邪に効く特効薬はないと言われています。日頃から予防や免疫力を高め、ウイルスに負けない身体をつくるように心がけましょう。
うがい・手洗い・・・緑茶に含まれるカテキンには殺菌能力があるので、緑茶でうがいをすると効果的。紅茶でもいい。手洗いは30秒間洗うと水だけでも無菌になる。 |
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十分な睡眠をとる・・・身体を温めて部屋を暖かくし(冬なら20〜25度)、室内を適度な湿度に保ち(加湿器などを利用し約50%に保つ。加湿器がない場合は、部屋に濡れタオルを3枚かけておくとちょうど50%程度に保てる)ゆっくり寝ること。 |
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栄養をとる・・・免疫力をパワーアップさせる食材を積極的にとる。特にビタミンA・Cを多く含むものをとるようにするとよい。 |
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ビタミンA・・・シソ、人参、モロヘイヤ、ホウレン草、春菊、あしたばなど粘膜や皮膚を強化したり白血球の働きを活性化させる。 |
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ビタミンC・・・イチゴ、みかん、レモン、柿、パセリ、ブロッコリーなど体内に侵入したウイルスを攻撃したり白血球の働きを強化して免疫力を高める。 |
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※体温を下げるような冷たい食べ物は×。体温が0.5度下がると免疫力は30%以上低下すると言われている。
インフルエンザなら予防接種を・・・予防接種の効果が現れるのは2週間ほどかかるので、早めに済ませた方がいい。
ただし、ワクチンは流行するであろう型にあわせて作られているので、違う型にかかった場合はまったく効果がない。 |
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未来事業株式会社 静岡オフィス 稲葉 由香 |
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