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■経営者のための健康情報通信
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|経営者のための健康情報通信
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【経営者ための健康情報Vol.27 天気と健康の関係】 |
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ここでは、経営者の皆様に役立つ健康(食生活)情報を集め、管理栄養士の視点でお話させて頂くコーナーです。 |
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穏やかな陽気が続き、芽吹きの春を実感できる季節になりました。
公園を散策していても、かれんに咲く野の花が目に付きます。 |
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歓迎会、お花見などのイベントもあったりで、食べ過ぎ、飲みすぎになったりはしていませんか。
ここで改めて「食べる」ということを考えてみましょう。
食べることは、心とカラダの健康にとって重要な意味を持っています。
単にお腹を満たすためだけでなく、また、ただ漫然と食べるのではなく、持っている五感を十分に働かせて食べることをお勧めします。食事をすることは、膨大な量の情報が脳を刺激することになります。
脳が刺激を受け、脳血流量が増えて脳の活性化がなされます。
料理を口に運ぶ前には、料理をよく見ます(視覚)。 情報の80%は、視覚(目)から入ってきます。
料理を見て、季節らしさを感じたり、器との調和を見たり、
「この白いのは何だろう?」「固いかな?」「おいしそうな色・つや」
「健康によさそうだ」「これを食べたら、太りそうだ!」「料理法は?」などと、
様々なことを感じたり、思ったりします。食欲がそそられて、口の中に唾液が出てきます。
見て、嗅いで、問題がなければ、食べ物を口に運びます。
唇や口の中の粘膜、歯や舌が触ります(触覚)。あごが動いて噛みます。
冷たい、熱いなど、食べ物の温度を感じます。
「これは固いな」「柔らかくて溶けそうだ!」と舌ざわりや歯ざわり、噛みごたえを感じます。
よく噛むと、唾液がたくさん出てきます。
食べ物が噛み砕かれて、唾液と混ざって味が分かってきます(味覚)。
「甘〜い」「ピリッときた」「辛い」「塩っぱい」「苦い」「酸っぱい」といろいろな味を感じます。
味覚は、舌にある味蕾(味を感じるセンサー)によって分かります。
また味蕾は、舌だけでなく、上あごの奥の方の柔らかい粘膜(軟口蓋)やのど(咽頭)にもあります。
ビールや水などの「喉ごしのうまさ」を演出するのは、この味蕾なのです。
噛みごたえや歯ざわりを感じながら、耳で噛む音を聞きます(聴覚)。
ポリポリ、カリカリ、歯切れのいいシャキシャキ音、サクサク、コリコリ、ガリガリ、
プリンプリン、プチプチなど、噛む音により、快感を覚えることもあります。
以上のように、五感をフル回転させ、さらに、会話を楽しみながら、楽しい雰囲気で食事をしましょう。
噛む時は、足を組んだり、肘をついたりしないで、姿勢よくします。
また、感動する心、感謝の心をもって食事をされることをお勧めします。
そして、このような食べ方は、脳の老化予防、疲労の回復やリラックス(ストレスの解消)や
幸福感を覚えたり、人間らしさの回復などの大きな効果につながっていくのです。 |
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未来事業 管理栄養士 吉岡美保 |
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【女性スタッフが注目する食品・癒し系グッズ!!】 |
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先日、結婚式に出席した主人がお香を頂いてきました。早速試してみたところ二人ですっかりはまってしまいました。というのも、次の日目覚めがとってもすっきり!だったからです。香りは、人間の脳に直接働きかけるので気分を穏やかにしたり、静めたりといった癒し効果や気分を高揚させたり、集中力を高めたり、元気にしてくれたりする効果があるそうです。香りによっては、風邪の症状の緩和、安眠、抗菌、防虫などといった効果のあるものもあるとか。火をつければいいだけのお香は、手軽に楽しみたい人や忙しい人などにピッタリです。以下は主な香りとその効果です。 |
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●ラベンダー
疲れているときは生き返った気持ちにしてくれ、神経質になっているときはほっとさせてくれる。
●ローズマリー
気持ちの集中と統一を促す。
●オレンジ
不安を取り除き好奇心を起こさせてくれる。気持ちを鎮めてリラックスしたい方におすすめ。
●レモン
“理性的”な精油で感情的に爆発しそうになるのを和らげてくれる。
●ローズゼラニウム
バラに似たフローラルな匂い。神経が過度に緊張したとき鎮静しバランスをとってくれる。
●ティートリー
スパイシーでフレッシュな香り。強い殺菌力がある。
●ペパーミント
理性を促し精神的に疲れたとき気持ちを一新させてくれる。 |
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その他にもいろいろな香りがあります。ちなみに私が使っているお香の香りはグリーンノートです。森林浴を思わせる爽々しい香りです。その日の気分やからだの調子に合わせて、いろいろな香りを上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。 |
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稲葉由香 |
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