★★★ 4月度 未来事業経営支援方針 ★★★

                未来事業株式会社 代表取締役社長 松本長久



4月度経営支援方針 「ご支援体制のより一層の充実」

 私共未来事業は新しい事業年度を迎えるにあたり弊社の経営幹部の人事体制の強化をいたします。
 具体的には従来からクライアントの皆様に寄り添い親身の指導を実行して参りました下記2名の経営幹部がよりご支援を充実できる体制づくりをいたしました。
この、新体制のもとでクライアントの皆様に寄り添い、徹底したご支援をいたしますことを4月度の弊社の経営支援方針といたします。

  ・和田健司   経営分析室長  ⇒常務執行役員
  ・野間広実   中小企業診断士 ⇒執行役員 中小企業診断士


和田健司プロフィール


 東京大学経済学部卒業後、沖電気工業株式会社に入社。同社にて経理、管理部門の責任者の他、在米子会社等を歴任。事業買収、売却等の事業再編交渉にも従事。旧東証第一部の沖電線株式会社での経理担当役員を務めたのち、現職。

<コメント>
コンサルティングとは、クライアントの社長と、私たちコンサルタンとの協同作業です。私たちコンサルタントは経営のプロですが、クライアントの社長は、事業や製品のプロです。二人のプロが協力しあって、経営課題を解決に当たり、社長の夢を実現して行く事が、コンサルティングに他ならないと考えています。


野間広実プロフィール

慶應義塾大学商学部卒業後、旭化成工業株式会社入社。住宅事業、特殊樹脂事業に従事。営業、企画管理、ISO、内部統制等の業務を経験。その後、中小企業診断士として独立、中小企業支援を実施。

<コメント>
企業の競争環境は、ますます厳しさを増しています。この競争に勝つ為には、他社との明
確な差別化が重要です。その実現には高い品質に裏付けされたマネジメントシステムが
必要です。
強いマネジメントシステムとは、PDCAサイクルを確実に回せる仕組みであると考え
ます。環境は絶えず変化しており、素早くその変化に対応できる力が必要です。
全社の仕組みを構築し、地道な活動を通じて、中小企業発展に尽力していきたいと思いま
す。

 4月度も私共未来事業は中小企業の経営者の皆様により一層親身になってコンサルティング事業を実施して参ります。
宜しくお願い致します。