末来が誇る 「5つの経営支援事業」、収益改善支援
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件名: 奇跡の人!★7年間で300億の借金を300憶の蓄財にかえた経営再建の鏡“山田方谷”★






╋■儲かる会社にしようじゃないか!━━━━━━ 2019/11/27 ━━

   ★ 社 長 の 夢 を 現 実 に!★
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   元気・やる気・利益 Vol.864   総発行部数  90,810
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  【吉岡憲章経営プロデューサーレポート】
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【時代考察】奇跡の人!
      7年間で300億の借金を300憶の蓄財にかえた
        ★経営再建の鏡“山田方谷”★
       http://www.mirai-j.co.jp/lppl-191121-01.htm

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1.『経営再建の鏡“山田方谷”』       吉岡 憲章  
2.『減価償却費を考えてみる』        和田 健司
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おはようございます!

経営プロデューサー吉岡憲章、ご存じ“常識破りの再建請負人”です。

 江戸時代末期のことですが、備中松山藩(倉敷)に山田方谷(やま
だほうこく)という漢学者がいました。

 藩の財政は破綻寸前。藩主板倉勝静のもとで藩政改革を行ったこと
で知られています。10万両(現在の金に直して300億円)もの借金に
苦しんでいたのをわずか7年で逆に10万両円の蓄財に変えた立役者で
す。

 地元の備中鍬や釘を江戸で直販をして産業を振興したり、借入返済
のために帳簿を開示し、返済リスケなどを行うことで、7年後には優
良な財務内容の藩に生まれ変わることができた、ということです。

 この山田方谷の再生手法は現在の中小企業の経営にそのまま当ては
まります。
1.独自の商品に力を入れる(強みを生み出し育てる)
2.資金調達のために情報を開示
   金融機関に経営改革計画を提出し、支援を要請することに似てい
   ます。
3.長期的視野で人財育成
   藩校閑谷学校を始め84校も開設しました。

 まさに、モノ・カネ・ヒトという経営の三大要素の強化に徹底的に
力を入れることで再建ができた典型的な事例と言えましょう。

 企業の三大戦略は、成長戦略、収益戦略、人財戦略です。
私たち未来事業はこの三大戦略を、どのようにして実行すればよいか
について、徹底的にお手伝いします。
 
 そのためにも、無料経営相談や未来経営塾を活用して、社長の課題
を解決してください。

     【代表取締役 経営プロデューサー 
              吉岡 憲章 経営学博士(Ph.D.)】

★何でも経営相談はこちら
   
 ⇒⇒⇒  http://www.mirai-j.co.jp/keieisoudan.htm

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<<プロの視線>>

       ★☆★減価償却費を考えてみる☆★☆ 
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●『減価償却費はCASHを産む』という言葉は本当でしょうか?

町の本屋さんに並んでいる経営本を立ち読みすると『減価償却費はC
ASHを産む前向きのコストです』等と謎めいた事が書かかれている
のを見かけます。

もし減価償却費がCASHを産んでくれるなら、みんなが設備投資に
走るでしょう。例えば、耐用年数5年の50百万円の設備を購入したとし
ます。(紙幣印刷機ではありません)。5年で償却するので毎年の減価
償却費は10百万円となります。減価償却費がCASHを産むなら、毎
年10百万円の現金が産まれる筈ですが、紙幣印刷機ではないので、いく
ら待っていても10百万円のCASHが増えてくるはずはありません。

まともな経営者ならば、CASHを得るには「商品を売って現金回収」
をするか「お金を借りる」かしないと、CASHは出てこない事を知
っています。

●本当のところは何なんだ?
『減価償却費がCASHを産む』という経営本は、利益とCASHの
増加は同じではないと言う事を、過激な言葉で表現しているのです。

例えばあなたの事業が、耐用年数5年の50百万円の機械に投資して、
毎年1億円の売上の上がる事業だと想定してみましょう。減価償却費
は投資額の50百万円を耐用年数の5年で割って毎年10百万円となりま
す。一方1億円の売上をするには60百万円の材料費と20百万円の人件
費、さらに10百万円の外部支払経費が必要だと仮定します。

あなたの会社は、毎年いくらのCASHを産むでしょうか。1億円受
け取って、その中から20百万円従業員の給与を支払い、材料費に60
百万円、その他の支払先に経費10百万円を払うのですから計90百万
円払う必要があります。結局、1億円受け取って90百万円払うので、
手元には10百万円残る事になります。

ところであなたのこの会社の利益はいくらだったでしょうか。1億円
の売上に対し、材料費、人件費、経費合わせて90百万円支出しました
が、そのほかに設備の減価償却費10百万円を負担する必要があります。
したがってあなたの会社の利益は0円になってしまいました。

利益が0円なので手元にCASHが残らないかと思いきや、先に計算
したとおり10百万円のCASHが残っています。この10百万円は支出
することなくコストとして負担した減価償却費の10百万円に他なりま
せん。

この事を大げさに『減価償却費がCASHを産む』と表現しているの
ですから、真に受けて無駄な設備投資をしたりすることがないように
しないと、経営を誤る事になります。

●実は当たり前なのです。
設備投資の50百万円を支払った時に、あなたの会社の現金は流出し
ています。しかし、その時の損益計算書には50百万円の費用は計上
されていません。費用とする代わりに、貸借対照表に50百万円の固
定資産が計上されているだけなのです。設備が稼働開始してから、
毎年の固定資産価値の減少に応じてコストに計上されていくのが減
価償却費なのですから、新たなお金が流出することなく費用が発生
してくることになります。

設備を買ったときには費用にせず、使い始めてから費用にするのが
減価償却費なので、利益とCASHに差が出てくる事となります。

          【経営分析センター長 和田 健司】

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      代表 吉岡憲章
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